わんといっしょ。

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2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[8] 2日目・グランドキャニオン観光2

引き続きサウスリムから。

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バッキー・オニールの山小屋

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1890年代にウィリアム・バッキー・オニールが建てたキャニオンビレッジで一番古い建物だそう。

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天気もよいし気持ちいい。

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人も少なくて景色を堪能。

動画でどうぞ。
なんだかモザイクがかってますが雰囲気だけでも。




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グランドキャニオンをバックに記念撮影
あっち側(ノースリム)にも行きたいなぁ。

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ルックアウトスタジオ
1904年に写真家のコルブ兄弟の建てた不安定な小さな石壁の建物。
中に入るとお土産屋さんになってました。店内を通って展望台へ。

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ルックアウトスタジオ下の展望台から

もっとゆっくりのんびりと景色を眺めていたかったけど、バスを降りてから集合まで40分位しかなく、近場を大急ぎで見て回りお土産も買いました。
今度は他の色んなポイント巡りや日の出や夕日の景色も見てみたいなぁ。でも死ぬまでに一度は見ておきたかった念願のグランドキャニオンに訪れることができて本当によかったです。

バスで空港に戻ります。

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ラバがいました。
ラバに乗って谷底へ下りるツアーも楽しそう。

次の目的地モニュメントバレーに向けて出発です!

次回に続く→
2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[9] 2日目・MV行き機内

グランドキャニオン空港に戻り飛行機に乗ってモニュメントバレーへ向かいます。
ここから日本人の女の子2名がツアーに加わったため、先ほどの日本人ガイドさんは飛行機に乗ることができず、モニュメントバレーは日本語ガイドなしになってしまった。
ちなみに機内では日本語のガイド放送がヘッドフォンで聞けます。

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レイクパウエル上空
17年かけて造った世界で2番目に大きい人工湖

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「猿の惑星」などのSF映画の舞台にもなっている。

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レインボーブリッジ国定公園

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レインボーブリッジ
世界最大のナチュラルブリッジ。
「虹が固まってできた」とナバホ族にとっては神聖な場所。

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空から見て割と小さいんだなぁ~と思ったが実は高さ88m幅84mとけっこう大きかった。

このレインボーブリッジを見るために、低空飛行でぐるっと一周旋回したのがきいたのかまた気持ち悪くなってしまった。体が熱くなって冷や汗が出て吐きそう。袋を手にしてジッとしていたがなんとか吐かずに済んだ。もう飛行機いやだよ~

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ポツポツと奇岩が見えてきました。

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モニュメントバレーに到着です。

次回へ続く→
2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[10] 2日目・モニュメントバレー観光1

1時間ほどでモニュメントバレー空港に到着しました。
あれれ?ここが空港・・・・?

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滑走路(それもほとんど未舗装)があるだけで他にはなーんにもなかったです。
飛行機も私達が乗ってきた一機のみでした。

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すぐ近くに巨大なビュート(岩山)

モニュメントバレーは国立公園ではなく先住民ナバホ族の居留地の中にあり「ナバホ・トライバルパーク(ナバホ族公園)」が正式名称。約6221k㎡の敷地にビュートと呼ばれる大小の岩山が点在する。ナバホ族は人口約20万人でアメリカインディアン最大の部族である。

ナバホ族のおじさんが運転するバスに乗って昼食のレストランへ向かう。

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5分ほどでグールディングロッジに到着。

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ダイニングルーム。ここでランチを食べます♪

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ナバホ族の伝統料理のナバホタコ
揚げたナンのようなパンの上に豆を煮込んだソース、レタス、トマト、チーズなどが乗っていてチリソースをかけて食べる。
うん、けっこうおいしいね。でもかなりボリューム大で全部食べ切れなかった。
飛行機酔いでグロッキーな日本人女性数名はほとんど食べれなかったみたい。私は飛行機降りるとすぐに復活して食欲モリモリだったけどね。

食後、集合時間まで近くを散策。
どこを見ても最高のロケーション。雲が多かったのが残念。

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次回に続く→
2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[11] 2日目・モニュメントバレー観光2

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グールディングス博物館
第一次世界大戦の終わりにハリー・グールディングと奥さんのマイクがこの地にやって来てナバホ族のために交易所を始めた。そして西部劇映画のロケ地として招致しモニュメントバレーを世界的に有名にした。
この博物館はハリー夫妻の住居兼交易所が復元されたもので、館内は主にナバホ族の文化などの紹介と映画関係の展示物。2階はハリー夫妻の住居がそのまま再現されている。

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ジョン・フォード監督のディレクターズチェア

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これはご存知の人も多いかな。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」のマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイド。

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外に出るとまたすごい景色が!

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まさに西部劇な風景に感動。

次回に続く→


【ラスベガス旅行記】最初から見る
2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[12] 2日目・モニュメントバレー観光3

バスの乗ってバレードライブツアーに出発!

動画でどうぞ。



ナバホの運転手さんが英語でガイドしてくれてるけど、さっぱりわからず~ とにかく景色を見て感動するだけです。

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ナバホ族の住居がありました。(今は住んでないよね?)

1つ目のポイントに止まって写真撮影。

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ザ・ミトンズ

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左手と右手のミトン(手袋)、わかります?

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こんなことさせてみたり。

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動画で360度ぐるりとご覧ください。




再びバスに乗って次のポイントへGo!

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エレファント・ビュート(かな?)

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スリーシスターズ

次回に続く→
2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[13] 2日目・モニュメントバレー観光4

2つ目のポイントは有名なジョン・フォード・ポイント。

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ジョン・フォード監督が好んで撮影した場所で有名。

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ナバホの人が馬に乗ってポーズとってる?

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おじさんこっちにやってきました。

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そして私も馬に乗せてもらいました~。
カウボーイハットも貸してくれました。

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ここではナバホの工芸品の銀とターコイズのアクセサリーの露天販売。
記念にちっこいのを購入。

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親指

3つ目のポイント

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約2時間のバレードライブツアーも終わりです。
大地が広いせいか2時間のツアーでも慌ただしい感はそんなになかったけど、もっとゆっくりじっくり堪能したいです。朝日や夕日がまた素晴らしいそうです。またいつか訪れる日があるといいなぁ。
あと今回は人数の都合で同行できなかったけどやっぱり日本語ガイドはいて欲しかったな。いろんな説明聞きたかった。他に日本人がいた(しかも米在住者もいた)からまだよかったけど、いなかったらかなり心細いかったかも。

飛行機でグランドキャニオン空港を経由してラスベガスに戻りました。今度は乗る前に酔い止め薬を飲んでおいたので行きよりは大丈夫でした。それより一番前の座席だったためなのか隙間風?がものすごくて極寒でブルブル震えてました 酔いと寒さがなければ楽しい空の旅になったのになぁ。

次回に続く→


【ラスベガス旅行記】最初から見る
2006/04/24 [Mon]

ラスベガス旅行[14] 2日目・夜

グランドキャニオン&モニュメントバレーツアーも無事終わり、ミニバンで空港からホテルまで送ってもらいました。そのまま晩ごはんの調達に行くことに。
アメリカっつーことで本場のハンバーガーを食べましょうと、モンテカルロホテルの前の通りの向かいにあるハンバーガーショップ「FAT BURGER」へ。マクドナルドのようなファーストフード店。当たり前だけど店内は外人さんばっかりだー。注文するのもドキドキ。
相方はセットメニューのハンバーガーとポテトフライとドリンク、私は単品でミニバーガーとオニオンリングとドリンクを注文。
こっちのハンバーガーは中身の具を抜いたり追加したりとアレンジができる。私はピクルスが苦手なので抜いてもらった。相方は店員さんがチーズ入れるか?と聞いてきてあっさりイエスと答えてたけど追加料金かかってるじゃん。
なんとか注文も終わり、番号札を持って出来上がりを待つ。モスみたいに注文が入ってから作ってくれるのでちょっと時間がかかるみたい。
勝手に思ってるだけだけど、ホテル内と違ってファーストフード店はちょっと怖い雰囲気…。10分くらい待って番号を呼ばれて袋をもらってそそくさとホテルの部屋に戻った。
さっそく食べましょうと袋を開けると、あれ・・・?なんか少なくない? ポテトが入ってないよぉ~ レシートを確認するとポテトが注文されてないみたい。どうも相方が頼んだセットメニューのポテトが、ポテトフライとオニオンリングのどちらか選択できたようで、単品で頼んだつもりのオニオンがそれに変わってしまったようだ。失敗失敗。でもお金は損してないからよしとします。

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小さめのハンバーガーのBABY FAT
小さめと言っても日本では普通サイズと同じくらい。
味は、んー、やっぱり日本のバーガーの方がおいしいや。

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オニオンリング。すんごいカリカリでした。揚げすぎ?

食後はそのままベッドに入り仮眠タイム。
22時からは日本でチケットを手配しておいたランス・バートンのマジックショー。

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モンテカルロホテル内、1階カジノ横に専用のランス・バートン・シアターがあります。劇場は広くてかなりゴージャスでお金かかってそう。
(劇場内は写真撮影禁止なので写真はありません)
座席は前から2列目で間近でマジックが見れました。

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こちらは翌日行ったマダム・タッソー蝋人形館のランス

ランス・バートンはマジック界のスーパースターだそうです。
ランスの甘いマスクや優雅な動きは郷ひろみを思い出させた。顔はキアヌ・リーブスにもちょっと似てるかな。
鳩が飛び出てきたり、女性が消えたり現れたりと正統派?なマジック。でも最後にはコルベットが消えるという大掛かりなイリュージョンもあり、合間に登場するジャグラーもかなり面白くてあっという間の1時間半でした。
チケット代はかなりお高かった(2人で約2万円弱)けど、ラスベガスの思い出としてゴージャスな気分も味わえたし見てよかったです。
(ホントはホワイトタイガーとか出るショー(しかも安い!)が見たかったんだけど、相方に却下された。)

ショーの後は、そのままふらふらとカジノへ。
ちょっとやってみる?とスロット台へ。
2セントから賭けられる台でちまちまとやってみました。
私、パチンコとか賭け事は全くやらない人なのでスロット初体験。掛け金が低いから当たりが出ても大した金額にはならないけど、けっこう面白くてどんどんやってるうちに何枚も20ドル札が吸い込まれていきました。

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(ホテルのカジノ内は撮影禁止なので、こちらはラスベガス空港で撮ったスロット台です)

1時間ほど遊んでちょっと小腹が空いたのでフードコートへ。

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イタリアンのファーストフード店「Sbarro」
どのピザにしようかなーと迷っていたら店員のお兄さんに英語とカタコトの日本語で「これ日本人に人気だよー」と言われたので買ってみた。中に具が入っていてこってり味でおいしかったです。しっかし夜中に食べるようなもんじゃないよね

食べた後はもう遅いので部屋に戻って就寝。
明日はホテル巡りです。

次回に続く→


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